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WEB分析・アクセス解析

SEO対策とは、多くの訪問者の流入元となる検索エンジンにおいて、設定したキーワードでのページランクを向上させ、検索結果でWebサイトが上位(特に1ページ目)に表示されるようサイトに対策を施すことを指します。これにより、特定のキーワードでの訪問数アップを目指します。

SEO対策とは

titleタグ

検索エンジンが重視しているタグです。また検索結果の一覧に表示される文言であるため、対策するキーワードを含むようにします。


h1タグ

検索エンジンが重視しているタグです。対策するキーワードを含むようにします。


キーワード出現率

ページ内のHTMLテキストにキーワードを含む割合です。一般的に5%程度がよく、点在していることが重要。対策するキーワードが出現率トップになるようにします。


内部リンク

内部リンクとは、同一サイト内のページに張るリンクを指します。トップページから階層的にリンクを張り、また横断的な動きができるようなリンクも張るようにします。これにより、検索エンジンのページ巡回とインデックス化が多くのページに効率的に行われるようになります。

アンカーテキストは遷移先ページのキーワードを含んだ具体的な内容にします。


コンテンツの定期的な更新

コンテンツが更新されると検索エンジンにページが再インデックス化され、ページの評価にも良い影響があります。


静的URLの採用

検索エンジンはパラメータが多いURLを評価しない傾向にあります。ECサイトなどはプログラムでページを生成するため、パラメータ等で制御する動的なURLを持つことが多いですが、これをパラメータを用いない静的URLでアクセスできるようにすることで、評価が高くなります。

外部SEO対策

検索エンジンでは、他サイトからのリンク数をページの評価に利用します。「被リンクが多いサイト」=「評価の高いサイト」と考えます。但し、リンクされているページの評価も関連しており、評価の低いページからの被リンクが多いと、評価を下げる可能性もあります。評価の高い他サイトからの良質な被リンクを増やす対策をする必要があります。


サイトマップxml

サイト内の全URLを記したxmlファイルを作成し、検索エンジンに登録することができます。これにより、検索エンジンのクロールより早くサイト巡回が行われ、ページがインデックス化されます。

被リンク対策

検索エンジン・ディレクトリサイトへのURL登録

検索エンジンや、一定の評価があるディレクトリサイトからの被リンクは高く評価されます。


Yahoo!ビジネスエクスプレスを使って、Yahoo!カテゴリのディレクトリに登録

「クロスレコメンド」「Jエントリー」などの大手ポータルサイトのディレクトリと連携しているサイト審査サービスに登録


プレスリリースの配信

新商品の発売や、売上記録が出た場合などにプレスリリースを配信します。プレスリリース配信サービスを利用すると、配信サービスのサイトの他、提携サイト保証サイトには必ず掲載されます。また様々な媒体で記事化される可能性があり、被リンクを大きく増やすことができます。


RSSフィードの配信

サイトの更新情報や、ECサイトであれば新商品のお知らせをRSS配信すると、この内容も検索エンジンのクロール対象となり、被リンク数増加になります。


SMO(ソーシャルメディア最適化)

ブログやSNS、クチコミサイトなどAISAS理論の「Share」の部分での被リンクの増加を目指します。直接的な対策はできませんが、サイト内のコンテンツを独自性のある内容に発展させ


サイトの定期的な更新

サイト内を定期的に更新することで、検索エンジンのクロールの間隔が短くなり、また更新頻度の高いサイトを検索結果で優先的に扱う傾向があります。サイトの更新情報をRSSで配信したり、メールマガジンでお知らせすることによって、その情報に興味がある訪問者をサイトに誘導する効果にも繋がります。

アクセス解析とは

インターネットの利用による企業の目的は、マーケティング・広告から販売に関連する全ての数値化、そしてその数値化を指標としたコストやマンパワーの削減、そして効率の良いターゲティング先の選定などに移っています。

サイトの存在に気付いてもらう為に露出を増やし、サイトへの訪問者を増やすことで、より売上に結びつける近道に誘う為に、日々サイト管理者の方々は継続的な努力を続けています。

直接的な効果を具体的に分かりやすくする為、効果を測定する指標としてページビュー、インプレッション、セッション時間、パス解析、などアクセスログを解析して様々なレポートを出す取り組みがおこなわれています。


これらの指標をレポーティングする事で、自社のWEBサイトに以下のような恩恵をもたらします。

●WEBサイト上のPR効果を数値でもっと可視化したい
●同一ページ内のどのコンテンツ枠に人気があったのか把握したい
●閲覧してくれる人達の曜日や時間帯にどのような傾向があるのか把握したい
●自宅PC、電車や外出先スマートフォン等、どの端末からのアクセスが多いのか把握したい
●他社サイトのどのページから自社サイトに来てくれるのか同線を把握したい
●性別や年齢など個人の属性入力をたくさんしてもらっているのに集計機能がない
●売りたい自社商品の市場での位置づけを把握したい
●リアルビジネスとWEB上で連携したプロモーションをしたい
●せっかくキャンペーンで集めた顧客データを活用できない
●会員はいるはずなのに、実際のアクティブ率を把握できていない。

サイトとの視える化を実施して、仮説検証を繰り返していきながらお客様のサイト設計・マーケティング施策をお手伝いいたします。